当研究室では動物資源科学科の2年生を対象に、動物飼育管理学実習を担当しています。

今週は助教の小倉が家畜の個体識別をテーマに実習をおこないました。

はじめに講義室で今日の実習の概要と個体識別の様々な手法、ウシのトレーサビリティについて説明します。

次に、十和田キャンパス内の農場に移動して、個体識別のための手法を実際に体験します。

農場職員の皆さんと当研究室所属の4年生の補助のもと、学生の皆さんが作業をおこないます。

今日は今年生まれのヒツジに入墨と耳標つけをおこない、ウシの鼻紋を取りました。

これから2週、別グループを対象に同じ内容の実習をおこないます。