先日の記事でもお伝えしましたが、本キャンパスでは(ほぼ)当初のカレンダーどおりの日程で、登校しての授業をおこなっています。今週は私(小倉です)の担当の実習がありました。

内容は、ハズバンダリートレーニングという正の強化を用いた動物の行動トレーニングとしました。昨年度とほぼ同様の内容なのですが、昨今の状況を鑑みて

  • 学生間の席を可能な限り離す
  • 途中で休憩を挟み、教室内の換気をおこなう
  • 1班あたりの人数を少なくして、グループワークの時間を短くしつつ、会話を減らす
  • 手袋をはめ、物を介した感染を予防する
  • 屋外での実習もグループごとに時間を分け、全員が密集する状況を避ける

といった配慮をしたうえでの実施としました。

こうした状況ですので、(市内での感染は限定的であることを踏まえつつ)感染拡大を防ぐことを最優先としながら、可能な限り「学び」の質を落とさないような工夫をしていきます。