
准教授の小倉が責任著者となった論文「Indian peafowls can count numbers: experimental evidence of numerical cognition in peafowls」が国際学術雑誌Animal Behaviourに掲載されました。当研究室の2021年度卒業生の坂本麗水さんとの共同研究で、インドクジャクが持つ数を数える能力と大小関係を比較する能力について明らかにした研究です。実験は弘前市弥生いこいの広場で飼育されている個体を対象におこないました。
原文はこちらからお読みください。
https://authors.elsevier.com/a/1lv2omjMA4B-
※上記のリンクからは2025年11月27日までは無料で全文がご覧いただけます。それ以降は下記のリンクからご覧ください。
https://doi.org/10.1016/j.anbehav.2025.123348
北里大学と弘前市弥生いこいの広場の共同リリースおよび日本語での解説文はこちらからご覧ください。(リンク先のPDFでのプレスリリースに日本語の解説文があります。)
https://www.kitasato.ac.jp/jp/news/20251030-03.html
Sakamoto, R., & Ogura, T. (2025). Indian peafowls can count numbers : experimental evidence of numerical cognition in peafowls. Animal Behaviour, 229, 123348. https://doi.org/10.1016/j.anbehav.2025.123348
【追記】
- 2025年11月14日の科学新聞に掲載されました。
- 2025年11月21日の河北新報に掲載されました。
- 2026年1月3日のwithnewsに掲載されました。また同じ記事がyahooニュースにも掲載されました。



