2026年2月22日・23日に滋賀県立琵琶湖博物館で開催される2025年度第7回動物園水族館大学シンポジウムで、学部生3名と小倉がそれぞれポスター発表をおこないます。計4題の発表です。

それぞれ、公益財団法人東京動物園協会と共同でふれあいプログラムがモルモットに与えるストレスの評価を検討した研究、弘前市弥生いこいの広場と共同でフンボルトペンギンのプール利用を促す環境エンリッチメントを検討した研究、名古屋市東山動植物園との共同でレッサーパンダの採食行動について季節変化を調べた研究、名古屋市東山動植物園淡路ファームパークイングランドの丘と共同でAIによる予測分析を用いてコアラの給餌記録を分析し採食の予測を試みた研究です。

どなたでもご参加いただけますので、ぜひポスターまでお越しください。

鬼塚優妃, 馬島洋, 竹内大翔, 小川裕子, 浅沼史子, 山口真理子, 小倉匡俊. モルモットふれあいプログラムのストレス評価実施例. 2025年度第7回動物園水族館大学シンポジウム(2026年2月, 滋賀県立琵琶湖博物館).

戸張春菜, 渡辺宏巳, 坂田華凜, 小倉匡俊. 飼育下フンボルトペンギンにおけるプール利用時間の増加に有効な環境エンリッチメントの検討. 2025年度第7回動物園水族館大学シンポジウム(2026年2月, 滋賀県立琵琶湖博物館).

中野桜桃, 池澤美羽, 小林瑛理子, 野村勇治, 高橋辰行, 小倉匡俊. 季節変化がレッサーパンダの竹選好性および竹選択行動に与える影響. 2025年度第7回動物園水族館大学シンポジウム(2026年2月, 滋賀県立琵琶湖博物館).

小倉匡俊. AIはコアラの好みを予測する? コアラの採食量を予測するAIモデル作成の試み. 2025年度第7回動物園水族館大学シンポジウム(2026年2月, 滋賀県立琵琶湖博物館).