今日の実習は「行動記録技術の発展」と題し、行動観察に用いられる最新技術に触れてもらうことを目的として、ヒツジの行動の目視による記録とドローン撮影の比較をしてもらいました。
キャンパス内の農場でヒツジの個体間距離を学生たちが目視で観察するのと同時に、ドローンで上空から撮影しました。


その後、講義室に戻り、目視での記録とドローン撮影の結果を比較しました。

暑い中での実習でしたが、なかなか見る機会のないドローンでの撮影に触れることができ楽しんでくれていたようでした。
今後の実習の予定がイレギュラーとなっていますので、学生の皆さんは注意してください。次回は今週金曜日(11日)、その次が来週月曜日(14日)です。




