2025年9月16日から18日にかけて動物の行動と管理学会2025年度大会が開催されました。毎年持ち回りで開催場所を変えながら開かれているのですが、今回は当研究室が担当となり青森県青森市での開催となりました。
初日となる9月16日は青森県観光物産館アスパムを会場として、夏の学校と特別企画が開催されました。当研究室は特別企画の企画と準備などを担当しました。
当日はSHAPE-Japan事務局(当研究室の小倉もメンバーの一人です)が内容を担当し、弘前市弥生いこいの広場とオンラインでつないだりしながら、グループごとに施設評価と行動評価に基づいた今後の飼育管理への提案をまとめました。さまざまな大学から学生たちが集まってくれ、非常に刺激のあるディスカッションとなりました(プロチームも1つあったのですが、学生たちに負けていませんでした)。







9月17日と18日は青森市男女共同参画プラザ・カダールを会場に、学術大会を開催しました。こちらは多くの口頭発表とポスター発表がおこなわれ、活発な議論がなされていました。当研究室からも2題の口頭発表が出され、有意義な質問・コメントをいただくことができました。(会場の写真をあまり撮影できなかったので、優秀発表賞授賞式の様子です。)

それぞれの日には懇親会も開催され、こちらも大いに楽しみました。(むしろこちらが本番と言えるかもしれません!)


また全日程を通じて当研究室の学部生たちが会場サポートとして参加してくれました。彼女たちにとっては初めての学会参加だったのですが、他大学から参加した、同世代の若い学生やベテランの先生方から、とても良い刺激を受けていたようです。次回はぜひ発表者として参加したいですね。
今回の学会開催にあたり、遠方から参加してくださった多くの方々にお礼申し上げます。青森での開催を満喫してくださっていたら幸いです。本当にありがとうございました!




